umizu海釣りのための地図アプリ
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流し始め・GPS軌跡

走ったコースは、アプリを開いている間ずっと自動で残ります。
流し始めを押すと、その場所に印が付いて、いま流されている向きが出ます。

umizuの地図画面。自船の矢印と通ってきた軌跡、流し始めの印、左上の流向インジゲータ、下部の操作ボタンが写っている。 1通ってきた軌跡 2いまの位置と、船の向き 3流されている向きと速さ 4下部の「流し始め」ボタン
テストモード(模擬GPSで大阪湾を航行)で撮影した実際の画面です。
  1. 1通ってきた軌跡
  2. 2いまの位置と、船の向き
  3. 3流されている向きと速さ
  4. 4下部の「流し始め」ボタン

使い方

  1. アプリを開いてGPSが入ると、そこから軌跡の記録が始まります。記録ボタンはありません。
  2. 流し始めたら、下部の「流し始め」を押します。その場所にオレンジの破線の印が付きます。
  3. 15mほど流されると、自船から緑の破線矢印が伸びて、流れの向きと速さが出ます。
  4. 流し終わったら、もう一度「流し始め」を押します。印が消えます。

覚えておくこと

  • 軌跡は常に自動で記録されます。位置情報が30分以上途切れると、そこで別の軌跡に区切られます。
  • 保存先はこの端末のブラウザの中です。消したくない軌跡は、メニューの「軌跡一覧」から1本ずつ隠せます(削除ではありません)。
  • 流し始めの印は保存されません。ポイント一覧にも出ず、6時間以上前のものは自動で消えます。
  • 軌跡が記録されるのはアプリを前面に表示している間だけです。ほかのアプリに切り替えている間は記録が止まります。