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無料 ・ 登録不要 ・ 海釣りマップ

アプリを開く umizu-map.pages.dev Nポイント E航跡 S海図 W釣果

海を見る。
海を知る。

航跡・ポイント・釣果を自動で記録する、船釣り用の海図アプリです。
ブラウザで開くだけで、インストールと会員登録は必要ありません。

浅場の詳細な等深線と潮流は、現在関西のみ対応しています。

SCROLL

ポイント登録の入力画面

Nポイント

ポイントを、その場で登録。

現在地、または地図を長押しした地点に、マーカーとメモを登録できます。登録時の水深も併せて保存されます。メニューで「3本指タップ」を有効にすると、釣りの最中でも画面を3本指でタップするだけで登録できます。

  • 登録現在地、または地図の長押し
  • 簡易登録3本指タップ(メニューで有効化。初期設定はオフ)
  • 保存内容メモと登録時の水深
  • 一覧登録後に地図へ呼び出し
自船マーカーと航跡が描かれた画面

E航跡

航跡は、操作なしで残る。

GPSから現在地・速度・進行方向を表示します。航跡は開始操作をしなくても常時記録され、30分以上間隔が空いた場合は自動的に別の航海として区切ります。

  • 速度ノットとkm/hを切替
  • 航跡常時自動記録(距離・所要時間つき)
  • アンカーアラーム設定距離を超えて流された場合に警報音とバイブで通知
  • 画面記録中はスリープを抑止
等深線と水深、底質記号が重なった海図の画面

S海図

海底の、おおよその形。

海図由来の等深線・底質・魚礁を、日本全国の沿岸で表示します。地図をタップすると、その地点の水深を確認できます。ただし推定値を含むため、魚群探知機で得られる情報とは差があります。海底の地形を正確に把握するためのものではなく、事前におおよその見当をつけるための資料としてご利用ください。

  • 等深線20 / 50 / 100 / 150 / 200m は全国。浅場の詳細な等深線は現在関西のみ
  • 底質岩・砂・泥・貝殻などを記号で表示
  • 魚礁魚礁・沈船・障害物(位置は概位)
  • 地図地理院地図と航空写真を切替
  • 精度魚群探知機とは差があります。目安としてご利用ください
釣果記録の入力画面

W釣果

入力は魚種とサイズのみ。
そのほかは自動で記録。

釣果を登録すると、位置・日時・水深・天気・気温・風・気圧・潮名が自動で添付されます。入力欄はすべて任意で、空欄のままでも登録できます。いつ、どこで、どのような潮のときに釣れたのかを、後から確認できます。

  • 入力魚種・サイズ・数・メモ(いずれも任意)
  • 自動位置 / 日時 / 水深 / 天気 / 気温 / 風 / 気圧 / 潮名
  • 潮汐最寄り港の潮汐カーブと潮名を表示(全国の港に対応)
  • 潮流大阪湾・播磨灘・紀淡海峡のみ対応

航海の記録は、
一覧で確認できます。

航跡・ポイント・釣果は、すべて端末内に保存されます。メニューから一覧で確認し、地図上に呼び出せます。

メニューの釣果一覧
潮汐カーブと天気のパネル

はじめかた

  1. 1

    リンクを開く

    スマートフォンのブラウザで umizu-map.pages.dev を開きます。インストールと会員登録は必要ありません。

  2. 2

    位置情報を許可する

    現在地と速度の表示に使用します。位置情報が端末の外部へ送信されることはありません。

  3. 3

    そのまま乗船する

    航跡は自動で記録されます。釣果は「釣果」から魚種を入力するだけで登録できます。なお、航跡はアプリを表示している間のみ記録されます。

すぐに開けるよう、ブラウザのメニューからホーム画面に追加しておくことをおすすめします。

アプリを開く

安全のための注意

航行には使用できません

本アプリの地図は正規の海図とは異なります。航行は正規の海図と魚群探知機で行い、必ずご自身の目で見張りをしてください。魚礁・沈船などの位置は概位です。

航跡はアプリの表示中のみ記録されます

端末の仕様上、他のアプリへ切り替えたり画面が消灯すると記録が停止します。航行中は umizu を前面に表示したままご利用ください。

記録は端末内にのみ保存されます

外部のサーバーへ送信されることはありません。航跡・ポイント・釣果はブラウザ内(IndexedDB)に保存されます。iOSのSafariでは一定期間使用しないとデータが削除される場合があるため、メニューから定期的にエクスポートしてください。

データの出典

等深線(20m以深)・底質・魚礁海しる(海上保安庁・電子海図由来)
浅場の推定等深線・地点水深GMRT / GEBCO
地図・航空写真国土地理院
潮汐・潮流海上保安庁の公開データをもとに独自に計算
天気・気温・風・気圧Open-Meteo